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公道のルール

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コンナンあります!

ルール?マナ~?

 ルール?マナ~?

とある交差点・・・
赤いクルマⒷは右折の矢印で右折をしようとしています。
対向の青いクルマⒶは左折レーンから、「左折可」の標識を見て左折しようとしています。
交差点から、お互いに同じ車線に入ろうとしてもめましたが・・・
 どちらが優先されるべきでしょう?
・右折の矢印は、右折の車両だけ進む事が出来る。
・「左折可」の標識は信号がどのタイミングであっても『まわりの交通に注意して進む事が出来る』という指示。

という事から、優先順位と言うよりもどのタイミングでも左折が出来るⒶ車両よりも、矢印のタイミングでしか右折が出来ないⒷ車両を先に行かせてあげる方が《 優しい運転 》であるような気がします。

一にも二にも 安全運転!

 一にも二にも 安全運転!

ドライバーが運転席に座ったら、正しい姿勢でシートベルトを掛けてから出発!
 事故を未然に防ぐためには、安全確認と一旦停止。
 ハンドルで避けるよりもブレーキを!
 心の余裕を持って《 無事帰る 》事が大事です。

歩行者と車

 歩行者と車

日本の道路交通法では、大きいクルマが小さい車を守る。
大型車両は乗用車を。乗用車はバイクを。バイクは自転車を。
最終、歩行者が最優先になって車両等から守られています。
特に、横断歩道近辺では歩行者の聖域になっているかのごとくなので、車を運転する時には特に注意が必要です。

 最近、信号の無い横断歩道で、渡る為に待っている歩行者の前を止まることなく走り去る車を多数目撃します。
 歩行者のいる横断歩道で停止すると、その横を追い越す車まで見受けられます。
 もし、事故が起こると、一方的に車両の方が悪くなるのは目に見えています。
 ドライバーとしては、自分の身を守るためにも、横断歩道で待っている人にはやさしく、道路を渡らせてあげましょう。

歩行者と車 2

 歩行者と車 2

歩行者の立場で車道を渡る時は怖いです。
歩行者用の青信号で渡っても、右左折する車両が、目の前に来た時はビックリします。
立場が変わって、歩行者として道を歩く時、車が待ってくれたらさっさと道路を渡りましょう。斜め横断は周りに迷惑をかけるので、早く歩道にあがる。狭い道で車とであったら安全の為に電柱等の陰に避難する。 自分の身は自分で守らなくっちゃ!

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